山橋 一輝

引き締まった腕を目指せ! ケーブルプレスダウン

こんにちは!

トレーナーの山橋です!😁

最近、初ボクシングの大会に出て初勝利とはなりませんでしたが

敢闘賞を頂けました!🏆 (上裸の方です)

次は3月に大会があるのでまた挑戦したいと思っています!🔥

 

さて皆さん年末年始はいかがでしたでしょうか?🙂

帰省や旅行などでついつい食べ過ぎてしまい体重が増えてしまった、、、

忙しくて運動不足になってしまっている、、、

当てはまる方は多いのではありませんか?🤔

 

本日はそんな忙しい生活の中ででも、限られた時間で効果的なトレーニングを実現する

 

本日はケーブルプレスダウンについて詳しくご紹介します

 

ケーブルプレスダウンやり方

 

ケーブルプレスダウンは、主に上腕三頭筋を強化するための重要な筋力トレーニング一つです👍

1.ハンドルまたはラットプルダウンバーを取り、上向きに持ちます。ハンドルの幅は肩幅より少し広めに握ります。

グリップはオーバーハンド(手のひらが下向き)です。

2.ケーブルを持ったまま、上腕を体に近づけます。肘は曲げずに上腕だけを動かします。このスタート位置から始めます。

3.上腕を伸ばしてケーブルを下に引きます。腕は完全に伸びた状態で、上腕三頭筋が最も収縮した状態にします。

このとき、肩の位置は変わらないように注意します。

4.ゆっくりと肘を曲げて、上腕を元の位置に戻します。

 

重要なのは、フォームを正確に維持し肘を動かすこと上腕三頭筋を効果的に刺激することです!💪

適切な重量を選び、ケーブルプレスダウンを行う際に無理をしないようにしましょう!

また、トレーニングの前にウォームアップを行い、安全な状態で始めることも重要です✨

 

 

ケーブルプレスダウンのメリット

1. 上腕三頭筋の発達

ケーブルプレスダウンは、上腕三頭筋の主要な部位を効果的にターゲットにするため、この筋肉の発達に貢献します。

上腕三頭筋は腕を伸ばす動作に関与しており、このトレーニングによってアームトーンを向上させるのに役立ちます。

2.強化とトーンアップ

ケーブルプレスダウンを定期的に行うことで、上腕三頭筋の筋力と持久力を向上させることができます。

これにより、日常生活やスポーツでのパフォーマンス向上につながります。

3. バリエーションと多様性

ケーブルマシンを使用するため、トレーニングの難易度を調整しやすく、異なるバリエーションを試すことができます。

異なるハンドルやアタッチメントを使用することで、筋肉に対する刺激を変えることができます。

4. 安定性とフォーム

ケーブルプレスダウンは、フリーウェイト(バーベルやダンベル)よりも安定性を確保できます。

これは、正しいフォームを維持しやすく、怪我のリスクを低減します。

5. 対称な筋肉

上腕三頭筋のバランスを取るために役立ち、筋肉の不均衡を防ぎます。

 

ケーブルプレスダウンは上腕三頭筋の発達とアームトーンの向上に寄与し、トレーニングの多様性や安定性を確保する

ことから多くのフィットネス愛好者に人気のある種目です!✨

 

注意点

1. 正しいフォームを維持する

ケーブルプレスダウンでは、上腕三頭筋に対する負荷を効果的にかけるために、正しいフォームを保つことが重要です。

肘を固定し、上腕だけを動かし、肩や背中を使わないように注意しましょう。

 

2. 重量と負荷

重量を選ぶ際は、自身のトレーニングレベルに合わせて適切な重さを選びましょう。

過度な重さを使うとフォームが崩れ、怪我のリスクが高まります。

 

3. スムーズな動き

ケーブルを引き下ろす際、無理に速く動かす必要はありません。動作をスムーズかつコントロールされたものにすることで筋肉に適切な負荷をかけることができます。

 

4. 過度なストレッチ

ケーブルを上げきる際、肘を完全に伸ばしすぎて関節に過度なストレッチをかけないようにしましょう。

これらの注意点を守りながらケーブルプレスダウンを行うことで、安全かつ効果的なトレーニングを実施できます。

また、初めて行う場合やフォームに不安がある場合は、トレーナーの指導を受けることをお勧めします✨

 

 

是非、今回紹介したやり方や注意点を意識して皆さんもトレーニングに励んでいきましょう!💪🔥

 

 

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